Rider's Garage?メンテナンス、ライディング情報

一手間で春が快適!バイク冬眠術

正月をすぎ、寒さも厳しさをましてきましたね。
今週も寒い日が続き、雪が降る場所を多いかと思います。

そうなると、バイクは春までお休みとなる方もいますよね。
そこで春を快適に迎えるためのポイントを紹介します。

1.バッテリーをはずす

春になってバイクを始動させるときのトラブルNo.1がバッテリーかと思います。
エンジンを始動させない冬は内部抵抗でバッテリーが放電される一方です
セルが弱っていく悲しい音を聞かなくていいように、バッテリーを外しましょう!

バッテリーの位置は車種によりますが、シート下にあることが多いです。

※CBR600のバッテリー。シートを外せば出てきます。

バッテリーを外すときは『マイナス』→『プラス』の順番です。
マイナス端子に触れた工具がプラス端子に接触すると感電するので要注意!
多少手間ですが、ガムテープ等でプラス端子を覆ってしまえば接触する危険がへります。
取り外した後のマイナス端子も念のためガムテープで覆うと安心です。
※感電の危険性もありますので、作業の際は自己責任でお願いします

2.空気圧を高めにする

普段から空気圧を下げて走行している方は空気圧を高めにしましょう。
低圧だと冬の間にさらに圧が下がり、春にはタイヤがぺっしゃんこ・・・なんてことも。
バイクなら手動の空気入れで十分充填できますよ♪
運動がてらポンピングするのもオツなもんです。
空気圧を測るにはエアゲージを使用します。
空気圧は標準空気圧程度を確保した方がいいでしょう。

3.チェーンに注油

春に走ろうとしたらチェーンがだらけ・・・というのも悲しいものです。
もし余裕があればチェーン清掃してチェーンルブをさしておきましょう。
寒くてチェーン清掃なんて無理無理!という場合でもルブだけはさしておきたいです。

4.バイクカバーをかける

室内保管しているバイクでも、裸状態だと意外と埃や湿気で痛むものです。
簡単で確実な対策、バイクカバーをかけて保護してあげましょう。

※バイクカバーでかけて埃をシャットアウト!

5.その他

キャブ車であればキャブからガソリンを抜いておきましょう。
キャブはガソリン容量が少ないため、腐りやすいです。

また、メンテナンススタンドをお持ちなら、スタンドをかけましょう、
タイヤ・サスペンションともに負荷が減りますよ

作業自体はそんなに時間のかからないものばかりかと思います。
来春を楽しく迎えるために今から準備しておきましょう♪

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新年明けまして・・・サーキット走行

新年明けましておめでとうございます。
今日から新しい年が始りますね。

今年も引き続き、バイクを楽しんでいきたいと思います。
というわけで、新年早々サーキットへ行ってきました!

走り納めの日とは打って変わり、太陽も出ているいい天気。
ただ、お山のサーキットなので空気が冷たいです・・・

 ※雲もない青空。走り日和です!


 ※マスコット犬のさくらちゃんもひなたぼっこ

新年早々&気温もあがらないこともあってか、バイクは私一人のみ。
いきなり貸切状態で走れてしまいました♪

 ※一人きりのアタック・・・寂しくなんかないよ(涙)

太陽が出ていても気温があがらないため、タイヤは温まりきりませんでした。
新年早々転ぶのもあれなので(笑)、とりえず様子見ながらの走行となりました。

走行後は無料サービスのふかし芋を食べながら一人反省会。

 ※ほっくほくのお芋!最高!!

新年走り初めは無事に無転倒で終えることができました。
走りに関しては改善すべき点がテンコ盛りなので、今年も楽しみながら練習にいそしみたいと思います。


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元旦走行に向けて!大晦日は大掃除。

いよいよ今日で2012年も最終日。
というわけで、先日の雨天走行で汚れたNSR50の大掃除をしてます♪
そう・・・明日に控えた元旦サーキット走行計画実行のために!

というわけで・・・色々はずしてきれいにしてます

 ※分解清掃中!

キャブもばらして念入りにお掃除♪

 ※この後バラバラに・・・、

何とか今年の汚れは落とせました!

というわけで、明日は元旦にも関わらずサーキットへ行ってきます。
場所は愛知県にあるオートランド作手という小さいサーキット。
元旦なら計測器無料なのでお得に走れます♪

元旦なら走る人も少ないのでサーキットデビューにもオススメかも!?
気になる方は一度サーキットにお問い合わせしてみてください♪
ただ、相当寒い中のデビューとなってしまいますが・・・

それでは、みなさま良いお年を。

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走り納めは・・・雨

本日はお日柄もよく・・・と言いたいところですが、予報を裏切ってまさかの
そんな中、今年の走り納めをしてきました。

場所はよくいくミニサーキット。バイクはNSR50。
いくらミニバイクとはいえ、冷たい雨の中をころぶのは嫌なもんです・・・。


 ※とりあえず・・・ウェット。

雨が降るとは思わなかったので、カッパもなく普段の装備でアタック。
降りしきる雨が猛烈に冷たい!曇り止めしてないからヘルメットが見えない!
タイヤはグリップしない!ステップが濡れて滑る!

と、半分苦行のような走り納めとなりました(笑)

でも、雨の中だと普段感じることのない『滑る』挙動がリアルに感じることが出来ますね!
どこまでならバンクさせれるのか?・・・タイヤは今どういう状態なのか?を探る練習にはもってこいですね♪
雨なら雨なりの楽しみ方もあると思った年の瀬でした。

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お安く簡単に!スポンジシート自作法

スーパースポーツ車の社外シートカウル(レース用は特に・・・)シートスポンジがついてないことありませんか?
また、度重なる走行でスポンジが痛んで交換したいこともあると思います。

でも、意外とスポンジが高く、なんとなくそのまま走れてしまう場合は買えずに済ませるなんてことあるのではないでしょうか。
そこで、スポンジシートを3ステップで自作する方法を紹介します♪

まずは用意するもの。

・低反発ウレタンシート
ホームセンターで売ってるもので十分です。厚さはお好みで。
わたしは10mmのものを使います。
 
※10mm厚のウレタンシート

・荷物の滑り止めシート
これもまたホームセンターで売っているものです。荷物の下に敷いて滑り止めにするものです。消耗品なので、出来るだけ丈夫なヤツがいいです。

それでは作成方法。

1.ウレタンシートと滑り止めシートをカットする
それぞれのシートをシートカウルの形状に合わせてカットします。
シートを交換する場合は元の形状にあわせるといいかと思います。

2.カットしたシートを貼り合わせる
カットしたウレタンシートの上に滑り止めシートを貼りつけます。
ゴム・プラスティック用の業務用ボンドなら確実です。

3.シートカウルに貼る
完成したシートをシートカウルに貼り付けます。

これで完成です。

 ※こんな感じです

安物材料な割には、ウレタンシートは結構すわり心地いいですよ!
ふかふかすぎず、硬すぎず、中々ない感触です。
町乗りバイクの方でも、シートが柔らかすぎて・・・という場合変えてみてはいかがでしょうか(元のシートが簡単にはずせればですが)。
滑り止めシートもいい感じでグリップするので、ホールドが楽になります♪

欠点は・・・滑り止めシートの消耗が早いことです。
その場合、滑り止めシートだけ張り替えれば問題ないですよ!

リーズナブル&手順も簡単なので一度試してみてはいかがでしょうか?



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プロフィール

管理人:alter
バイク:NSR50,CBR250R,KX250F

自分なりのバイクの楽しみ方をつづるブログです。
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