2012 12月?Rider's Garage

2012年12月の投稿一覧

元旦走行に向けて!大晦日は大掃除。

いよいよ今日で2012年も最終日。
というわけで、先日の雨天走行で汚れたNSR50の大掃除をしてます♪
そう・・・明日に控えた元旦サーキット走行計画実行のために!

というわけで・・・色々はずしてきれいにしてます

 ※分解清掃中!

キャブもばらして念入りにお掃除♪

 ※この後バラバラに・・・、

何とか今年の汚れは落とせました!

というわけで、明日は元旦にも関わらずサーキットへ行ってきます。
場所は愛知県にあるオートランド作手という小さいサーキット。
元旦なら計測器無料なのでお得に走れます♪

元旦なら走る人も少ないのでサーキットデビューにもオススメかも!?
気になる方は一度サーキットにお問い合わせしてみてください♪
ただ、相当寒い中のデビューとなってしまいますが・・・

それでは、みなさま良いお年を。

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RSタイチ エントリーモデル レザースーツ
NXL207 GP-X S207

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走り納めは・・・雨

本日はお日柄もよく・・・と言いたいところですが、予報を裏切ってまさかの
そんな中、今年の走り納めをしてきました。

場所はよくいくミニサーキット。バイクはNSR50。
いくらミニバイクとはいえ、冷たい雨の中をころぶのは嫌なもんです・・・。


 ※とりあえず・・・ウェット。

雨が降るとは思わなかったので、カッパもなく普段の装備でアタック。
降りしきる雨が猛烈に冷たい!曇り止めしてないからヘルメットが見えない!
タイヤはグリップしない!ステップが濡れて滑る!

と、半分苦行のような走り納めとなりました(笑)

でも、雨の中だと普段感じることのない『滑る』挙動がリアルに感じることが出来ますね!
どこまでならバンクさせれるのか?・・・タイヤは今どういう状態なのか?を探る練習にはもってこいですね♪
雨なら雨なりの楽しみ方もあると思った年の瀬でした。

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お安く簡単に!スポンジシート自作法

スーパースポーツ車の社外シートカウル(レース用は特に・・・)シートスポンジがついてないことありませんか?
また、度重なる走行でスポンジが痛んで交換したいこともあると思います。

でも、意外とスポンジが高く、なんとなくそのまま走れてしまう場合は買えずに済ませるなんてことあるのではないでしょうか。
そこで、スポンジシートを3ステップで自作する方法を紹介します♪

まずは用意するもの。

・低反発ウレタンシート
ホームセンターで売ってるもので十分です。厚さはお好みで。
わたしは10mmのものを使います。
 
※10mm厚のウレタンシート

・荷物の滑り止めシート
これもまたホームセンターで売っているものです。荷物の下に敷いて滑り止めにするものです。消耗品なので、出来るだけ丈夫なヤツがいいです。

それでは作成方法。

1.ウレタンシートと滑り止めシートをカットする
それぞれのシートをシートカウルの形状に合わせてカットします。
シートを交換する場合は元の形状にあわせるといいかと思います。

2.カットしたシートを貼り合わせる
カットしたウレタンシートの上に滑り止めシートを貼りつけます。
ゴム・プラスティック用の業務用ボンドなら確実です。

3.シートカウルに貼る
完成したシートをシートカウルに貼り付けます。

これで完成です。

 ※こんな感じです

安物材料な割には、ウレタンシートは結構すわり心地いいですよ!
ふかふかすぎず、硬すぎず、中々ない感触です。
町乗りバイクの方でも、シートが柔らかすぎて・・・という場合変えてみてはいかがでしょうか(元のシートが簡単にはずせればですが)。
滑り止めシートもいい感じでグリップするので、ホールドが楽になります♪

欠点は・・・滑り止めシートの消耗が早いことです。
その場合、滑り止めシートだけ張り替えれば問題ないですよ!

リーズナブル&手順も簡単なので一度試してみてはいかがでしょうか?



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ツナギ+αの防寒対策 -末端部分も暖める!-

ツナギ+αの防寒対策 -まずは体を暖める!- に引き続き、今度は体の末端部分の防寒対策について。
特に、『』、『』、『』(末端ではないですが・・・)の冷えは如何ともしがたいですよね。
誰もが頭を悩ませる部分だと思います。

でも、ちょっとした工夫で寒さを和らげることができるんです!
今回もそんなポイント3つを書き綴っていきます♪

1.手を温める

手・・・特に指先の冷えはほんとに堪えますよね。
クラッチを握ろうとしても感覚が・・・こうなればエンジン熱で暖めるしかない!というのは誰しも経験のあることではないでしょうか(笑)
特にレーシングプグローブは皮製で裏張りも暖かい素材ではないため、冷気の浸透も早いです。

でも、折角レーシンググローブつけているから操作性を損なわない対策をしたいものです。
そこで、わたしは インナーグローブを着用していました。
インナーグローう
薄手のタイプであれば、操作性を保ちつつ寒さも和らぎます。
サーキットを走るときははずして走ればいつもどおりの操作性も確保できます。
お値段もウィンターグローブを購入するより安いので、一度試してみるのも手ですね。

2.足をあたためる

足のつま先・・・ここもまたライダー泣かせのポイントですね。
手の指なら意識していればそれなりに動かしていますが、ブーツに収まった足の指は中々動かさず・・・
そして冷えいくのみ、のパターンが多いかと思います。

でも、ブーツの対策も結構難しいと思うんです。
今なら電熱線入りのソックスなんかも出てますが、操作性を考えると敬遠される方もいるかと思います。
快適性は間違いなく高いはず!です。

そこで、極力ブーツのフィット感を損なわないで指先を暖めるために、こんなものをつかってます。
トゥーウォーマーといって、つま先にはく靴下なイメージ。これだけでは足りないぜ!な方向けに、足首まで覆ったタイプのトゥーウォーマーもあります。
特に足首までタイプはウィンドストッパータイプなため効果は抜群だ!なはずです。
かくいうわたしは5本指タイプのつま先だけのウォーマーをつかってます。(ウォーマーはいて、ソックスを重ね着です)
トゥーウォーマー
※足首まで覆うタイプ。こいつは暖かい!

3.首を暖める

ツナギを着ているとどうしても露出してしまうのが首ですね。
ハイネックのコンプレッションウェアを着ていても、走行風にさらされればどうしても冷えます

首の冷え対策としてよくあるのがネックウォーマーですよね。
あまりにもベタな選択ですが、これがやっぱり効くんです!
これまで幾多の冬に話題にあがるアイテムだけありますね。

※この一枚だけで寒さが結構違うんです!

首を暖めるとかなり楽になるのでオススメです。
お値段もリーズナブルで、コスパもいいですしね♪

これから冬本番になりますが、ちょっとした対策で寒さは和らぎます。
体に無理のないように、冬を楽しんで乗り切りましょう!

ツナギ+αの防寒対策 -まずは体を暖める!-

冬でも自走でサーキット!の悩みの種、防寒対策・・・。
ツナギで重ね着は動きが制限されて危ないですよね。

そこで、わたしがとっていた対策3つを紹介します。

1.スポーツ用インナー(コンプレッションインナー)を着る

スポーツ用の、温度調整をしてくれるインナーがあります。
ここ数年で普及しだしたもので、わたしもはやりにのってみました(汗)
 
このタイプは、暖かいというより体温を適温に保つと表現されています。
少量の発汗であれば暖かく。さらに発汗すると冷やす
発汗素材であれば、汗をかいても体が冷えにくいですね、

ただの温感インナーだと、汗をかいたときに冷えてしまうんですよね・・・
実際、冬のサーキット走行後も結構快適ですよ♪

さらに、コンプレッションタイプのものだと、動き回るスポーツライディングにもオススメ
広告されている程はっきりとは感じませんが、確かに楽になります。
タイツをはいてランニングしてみるとふくらはぎがプルンプルンしなくなるので、楽に動けるように感じます。(その前にやせればいいのかもしれませんが・・・)

ちなみに、わたしが使っているのはFIXFITです。写真を撮ろうと思ったのですが全身タイツの自分撮り写真はさすがにネットに晒せません・・・すみません。
FIXFITはタイツに尻パッド入りタイプのもありますよ♪

気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。ちなみに↓の物になります。

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★全日本ロードレーサーが使用!筋肉疲労を軽減する加圧スポーツウェアFIXFITキネシオロジー。【Mサイズ 品番:ACW-X05 ロング:メンズ レディース】対応レーシングスーツメーカー名:アルパインスター クシタニ ダイネーゼ RSタイチ アレンネス HYODO

2.ウィンドストッパーインナーを着る

ツナギ用にウィンドストッパーインナーが販売されています。
薄手の割に、結構しっかりと風を防いでくれます。風が防げると冷え方が全然違います



※RSタイチのウィンドストッパーインナー

3.この二つを重ね着!

コンプレッションインナーの上にウィンドストッパーインナーを装着すればできあがり。
コンプレッションインナーで保温しつつ、ウィンドストッパーで風を防ぎます
これだけでぐっと暖かくなるとおもいますよ♪
重ね着をしてもツナギ着用に差し支えないかと思います。

あとは、気温次第でツナギの上に一枚羽織るだけで寒さがやわらぎますよ!

プロフィール

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